wpmaster一覧

白髪染めはムースがやりやすいです

昔は、白髪染めにというと、クリームか液状のものしか無かったと思います。今では、ムースの白髪染めがあるので、使ってみると、簡単です。

私が使う白髪染めのムースは、2種類の液を専用ボトルに入れて、ふたをして、ただ押せばムースが出てきますので、あとは髪の毛につけるだけです。クリームですと、ハケばどでつけないとならないので、特に後ろはやりづらいです。すると、色ムラができてしまいます。ムースなら、泡状なので全体的につけやすいです。ムースにしてから、白髪染めが楽になりました。

あと、商品によりますが、残った液体は保存ができて、髪の毛が少ない私にとっては、とてもうれしいです。1回で使い切るタイプですと、どうしても液が残ってしまいます。いつもそうだったので、無駄に捨てているのが、すごく嫌でした。

最近の白髪染めは優秀になってきています。嫌なニオイも、肌の荒れも今のところ無いです。
敏感肌な私でもそうなので、気軽に使えます。


無添加・無香料だとどんなメリットがあるの?

シャンプーやトリートメントでよく無添加、無香料というフレーズを耳にします。

「くろめヘアカラー」も無添加、無香料が特徴です!

では、シャンプーやトリートメントなどに使用されている添加物にはどのような有害性があるのでしょうか?

ここでは代表的なものをあげてみたいと思います。

ソルビン酸

防カビ・防腐剤として食品にも使われています。皮膚・粘膜と刺激するので
アレルギーを誘発するだけでなく、発がん性物質にも変化します。

プロピレングリコール

保湿剤として使用。染色体異常、アレルギー、中枢神経への影響がある。

エデト酸塩

保存料として使われる。ぜんそく、発疹の原因となる。

パラベン

保存料として有名。アレルギー・皮膚障害。

合成香料

石油が主原料のものは、ホルモンバランスを崩す。
リモネン(オレンジの香り)βーフェニルエチルアルコール(バラの香り)
シトラール(レモンの香り)など。

これらを見るとわかるように、添加物は石油由来のものが多く、ごく少量であっても続けると
アレルギーや皮膚疾患、発がん、神経への影響など人体への影響があることがわかっています。

タール色素(合成色素青色●号など)を使うと色素沈着を起こし、シミになってしまうことも
報告されています。そのため、できるだけ無添加のものをというのは安心して使うためです。

天然のものを使ってきれいな肌や髪の毛を維持していきたいものです。

ただし、無添加とうたっていても石油由来の成分を使用している場合もよくあるので、
成分表示をよく見てから購入することが大事です。

見慣れない薬品のようなカタカナ表記の名前がのっているときは大体化学薬品のことが多いです。


白髪染めアレルギーはどんな人がなるの?

白髪染めアレルギーという人は、おそらく市販の合成成分が使われている白髪染めを使用していると思います。

たとえば1剤・2剤と混ぜ合わせて使うタイプの場合、1剤に含まれるアルカリ剤がキューティクルを分解して開いてしまいます。そこに酸化染料と酸化剤が混ざることによって酵素が発生し、髪の毛に色が入るといった仕組みになっています。

この方法だと確かに1回でよく染まるのですが、キューティクルが破壊されてしまっているため、乾燥がすすみ、髪の毛がパサパサになってしまいます。そして、いったんキューティクルがいたんでしまうと直るのに
時間がかかりますし、それだけ強い薬剤を使っているので地肌も同時にいためてしまうわけです。

なかでも、酸化染料のパラフェニレジンアミンは皮膚のアレルギーを引き起こすだけでなく、のどの痛みや呼吸困難が起こるという報告もある毒性の強い化学薬品です。

市販の白髪染めにはよく含まれているので、買うときにはこの成分が含まれていないものを選びましょう。

くろめヘアカラーはこういった危険成分は入っていないため、敏感肌の人でも安心して使えます。
使い続けるといたんだ髪の毛を補修しながら染めていくため、合成の白髪染めとの差がわかります。


希少な「くろめ」には紫外線から髪を守る効果が!

紫外線は髪の毛にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

髪の毛はたんぱく質でできていますが、紫外線を浴びることにより、たんぱく質内部のアミノ酸の結合が分解してしまい、キューティクルがはがれてしまいます。

その結果、乾燥してしまい、枝毛、切れ毛、色があせるという現象がおきてしまいます。

そして、髪の毛だけでなく頭皮もダメージをうけます。赤くなったりひりひりするだけでなく、髪の毛をつくる毛母細胞の
働きが悪くなり、抜け毛、薄毛の原因になります。

そして毛根にある髪の毛を黒くする細胞も破壊され、白髪になります。

このダメージをなくすために選ばれたのが、くろめです。

くろめとは九州の大分県佐賀関で1月から3月にかけて収穫される昆布です。
このくろめにはフコイダンやアルギン酸、フコキサンチン、海藻ポリフェノール、カルシウム、鉄分など
豊富な天然成分がはいっています。

なかでも紫外線対策にいいといわれているのが、フコイダンやアルギン酸で、くろめヘアカラーには
さらにフロロタンニンと呼ばれる成分がはいっていて、この3つの効果で保湿、頭皮のトラブル改善、
活性酸素や紫外線から保護するといった作用があります。また染めた際に色落ちしにくく、熱に
強いといった特徴もあります。

もちろん、くろめだけで紫外線対策が万全というわけではありません。

帽子や日傘などもUVカット効果があるものを選び、10時から14時くらいまでは
日差しが強いため気をつけましょう。


くろめヘアカラーの口コミは本当?

くろめヘアカラーは旭化成ケミカルズの新補修成分ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを配合しています。

天然脂肪酸とアミノ酸からできていて、わずか1分程度で髪の毛の内部に浸透して、いたんだ髪の毛を修復してくれます。

この成分を配合している白髪染めはめったにないようで、一部の美容院などでヘアダイなどでいたんだ髪の毛のケアに使われています。

また、希少なこんぶ、くろめは保湿だけでなく、抗菌・抗酸化作用、紫外線から髪の毛を守る効果があります。それプラス天然美容成分を9種類配合。これらのおかげで、他の白髪染めよりもしっとりつやつや、髪の毛が若返ったと口コミで評判になりました。

ただ、白髪染めとして染まり方がいいかというと、こちらは残念ながら個人差があるようです。
ヘアマニキュアタイプのため、少しずつ色が入っていくといった印象の人が多いです。商品の説明書にも
最初の1週間は毎日使ってくださいとありますので、はじめは少し染まりにくいのかもしれません。

染まりにくい場合はシャワーキャップを使用して、少し長めにおいてから洗い流すとよいと
されています。

注意点としては、一応素手で使ってもいいとありますが手に直接とってしまうと、
手に染料が残ってなかなか落ちないことです。気になる人は手袋を使用しましょう。


アトピー肌ですが白髪染めを使っても大丈夫?

くろめヘアカラーは天然成分を使っており、余計な添加物は入っていません。無香料のため香りも
ありません。心配な人は全成分表示されているので、成分をチェックしてから使うことをおすすめします。

くろめという昆布は髪の毛だけでなく、地肌にも優しいのです。
フコイダンやアルギン酸は地肌にもうるおいを与えてくれます。

またくろめ以外に配合されている天然成分にも地肌をいたわる作用があります。

ローマカミツレ

乾燥肌、肌荒れ改善効果。かゆみにも効果あり。

ローズマリー

炎症をおさえ、血行改善効果。抗酸化、抗菌、老化防止、
にきび、肌荒れ改善。

クチナシ

着色料、漢方薬、スキンケア化粧品にも使用。保湿、消炎、肌荒れ改善効果。

オランダカラシ

保湿効果、はりをあたえる、美白効果。

アルニカ花

抗炎症、保湿、血行促進、脱毛予防効果。

ゴボウ根

収れん作用、抗炎症、血行促進、油っぽい肌に効果あり。

セイヨウアカマツ

血行促進、皮膚再生効果。

ニンニク

こじわ、たるみの予防。

セイヨウキズタ

洗浄、抗炎症作用。

9種類の天然成分はそれぞれスキンケア効果があります。

ハーブのため刺激が少なく、敏感肌、アトピー肌用の化粧品にも使われているので安心です。
頭皮が炎症を起こしているとせっかくの美容成分も効き目がなくなってしまいます。

これらの成分で肌を整え、きれいな地肌をつくり、そして美しい髪の毛を育てていきます。
アトピーの人でも安心して白髪染めができます。


白髪染めアレルギーでも大丈夫?【地肌と髪に優しいトリートメントがおすすめ】

白髪染めを使用する場合は、必ずパッチテストを行う必要があります!

できれば、白髪染めをするたびにやる必要があるのですが、面倒くさくてなかなかそれは厳しいと思います。

ただし、特にアレルギーの方や敏感肌の方は出来る限り、毎回行うようにして下さい。

なぜ白髪染めはパッチテストが必要!?

そもそも、なぜパッチテストが必要なのでしょう?

それは、シャンプーやカラー剤に含まれているパラベンや香料の影響です!
パラベンというのは、防腐剤の中に含まれているもので、シャンプーや化粧品など酸化してしまうと
品質が少しずつ落ちてしまう製品には必須です。

酸化は開封した瞬間からはじまります。

その酸化を防ぐためにシャンプーやカラー剤には防腐剤が入っています。

防腐剤には酸化を防いで、長期間にわたり品質を保つ効果があります。今はほとんどの化粧品などに
使われているのではないでしょうか。そして商品の使用感をよくするために用いられるのが、香料です。
香料も本来はいらないものなのですが、化粧品やシャンプーなどの香りは商品を選ぶ時の大きな
ポイントにもなります。

その防腐剤や香料ですが、敏感肌やアレルギーの方には悪影響を及ぼす場合があるのです。
全ての人にアレルギー反応が出るわけではありませんが、まれに痒みなどのトラブルが発生します。

お肌や頭皮に少しでも不安や悩みのある方、白髪染めアレルギーの方は、このような防腐剤や香料などが
大量に入ったものを使うのは、少し注意が必要ですね。

『気づかずに使ってしまい、痒くなってきた!』などのトラブルを避けるためにも使用前に商品のチェックをしておきましょう。

最近では、無添加のシャンプーや化粧品も多く出ていますので調べてみてくださいね。
特に頭皮というのは意外と敏感な部位ですので、シャンプーやカラー剤などには気をつけましょう。
敏感肌の方は、シャンプーは無添加のものを、カラー剤などの薬品は極力ダメージの少ないものを
使うようにして下さい。

カラー剤は、ヘアマニキュアやヘナカラー、トリートメントタイプのものなどがあります。これらにはパラベンや香料が大量に含まれていませんので、安心して使用できるはずです。

白髪添めアレルギーでも安心の白髪染め

白髪染めアレルギーの方でも安心して使うことができる白髪染めは、
トリートメントタイプの白髪染めです。

その中でも、「くろめヘアカラー」は天然成分を使っており、余計な添加物は入っていません。
無香料のため香りもありません。

心配な人は全成分表示されているので、成分をチェックしてから使うことをおすすめします。

くろめという昆布は髪の毛だけでなく、地肌にも優しいのです。フコイダンやアルギン酸は地肌にもうるおいを与えてくれます。

また、「くろめヘアカラー」には、くろめ以外に配合されている天然成分にも地肌をいたわる作用があります。

ローマカミツレ

乾燥肌、肌荒れ改善効果。かゆみにも効果あり。

ローズマリー

炎症をおさえ、血行改善効果。抗酸化、抗菌、老化防止、にきび、肌荒れ改善。

クチナシ

着色料、漢方薬、スキンケア化粧品にも使用。保湿、消炎、肌荒れ改善効果。

オランダカラシ

保湿効果、はりをあたえる、美白効果。

アルニカ花

抗炎症、保湿、血行促進、脱毛予防効果。

ゴボウ根

収れん作用、抗炎症、血行促進、油っぽい肌に効果あり。

セイヨウアカマツ

血行促進、皮膚再生効果。

ニンニク

こじわ、たるみの予防。

セイヨウキズタ

洗浄、抗炎症作用。

9種類の天然成分はそれぞれスキンケア効果があります。
ハーブのため刺激が少なく、敏感肌、アトピー肌用の化粧品にも使われています。頭皮が炎症を起こして
いるとせっかくの美容成分も効き目がなくなるため、これらの成分で肌を整え、きれいな地肌をつくり、そして
美しい髪の毛を育てていきます。アトピーの人でも安心して白髪染めができます。